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2022年5月4日水曜日

【公式】SIS-パス管理(Android → iPhone)機種変更時のデータ移行について

データ移行はどうやるの?

1日に4万人にご利用いただいているパスワード管理アプリ「SIS-パス管理」。Android版、iPhone版のご利用をありがとうございます。元々はAndroidでのみ公開しておりましたことから、「AndroidからiPhoneに機種変更しました。データはどうやって移動すれば良いですか?」というお問い合わせをいただく様になりました。

本投稿では、AndroidからiPhoneに機種変更されたご利用者様、これから機種変更をご検討のご利用者様に向けて、データの移行手順についてご説明いたします。

Google Play で手に入れよう Download on the App Store

Android版からiPhone版へのデータ移行手順

まずは概要だけ箇条書きで記載いたします。下記に従ってご実施ください。(現時点では概要のみで失礼いたします)

Android(機種変更前)
  1. SIS-パス管理にログイン
  2. 設定画面へ
  3. 「クラウドにバックアップ」に進む
  4. 「Googleアカウントを選ぶ(認証する)」
  5. 「現在のデータをGoogle Driveに保存する」

iPhone(機種変更後)
  1. SIS-パス管理にログイン(※)
  2. 設定画面へ
  3. 「クラウドにバックアップ」に進む
  4. 「Googleでログイン」
  5. 「Google Driveからダウンロード」

※機種変更後の初回起動時には、マスターパスワードの設定を行ってください。当アプリはデバイス毎に独立して動作しておりますため、お手数をおかけいたします。

「上手くいかない」などご不明点ございましたら、上記の内、どちらの何番目の処理にてどのような結果となっておりますかをアプリ内のお問い合わせメニューよりご連絡下さい。

2021年4月17日土曜日

【Android】機種変更後に一部のアプリが英語になってしまった場合

「機種変更したら一部のアプリが英語になった」

Android向けパスワード管理アプリ「アプリSIS-パス管理」をPlayストアで公開しています。

アプリサポートの中で「機種変更をしたらアプリが英語になった」というお問い合わせを2件いただきました。Googleで調査しましたところ、どうやらAndroid OS自体のバグの様です。

OSの言語設定が英語になってるんでしょ?

もちろんそういったケースもあるかもしれませんが、ここでは「OSの言語設定を日本語にしているにもかかわらず、一部のアプリが英語になってしまった」ケースを取り扱います。

どのようなケースで発生するのか?

Googleで「android 機種変更 アプリ 英語」をキーワードにして検索しましたところ、事例がチラホラ見つかりました。見つかった事例から見えてきますケースは以下のようなものでした。

  • Androidスマホを機種変更した
  • OS機能にてデータ移行を行った
  • データ移行時、自動的にアプリがインストールされた
  • Pixelシリーズのスマホである(これは、違う事例もありました)

上記の様な利用環境にて、「Googleマップが英語になってしまった」など、Google純正のアプリも含めて一部のアプリが英語化されている事例がありました。

対処方法/日本語に戻す方法

以下の方法にて、問題は解消された報告が見つかっています。

プリインストールアプリの場合

Googleマップの様に、元々スマホに入っているアプリが英語化されてしまった。その場合は、該当のアプリの「アップデートをアンインストール」すれば良いようです。

  1. OS設定 → アプリケーション一覧
  2. 該当のアプリ名をタップ
  3. 画面右上の縦3つの点「︙」をタップ
  4. 「アップデートのアンインストール」をタップ

Android OSバージョンなどにより表記は異なるかもしれませんが、上記にて解決した報告がありました。

通常ではPlayストアからインストールするアプリの場合

SIS-パス管理の様に、通常ではユーザーが手動にてPlayストアからインストールするアプリが英語化されてしまった場合、該当のアプリを一旦アンインストールし、Playストアからインストールし直せば良いようです。

  1. (データ移行時に自動的にインストールされた)該当アプリをアンインストール
  2. Playストアから該当アプリをインストール

なお、SIS-パス管理の様にデータのバックアップはアプリの独自機能がございます場合は、アプリの機能にてバックアップをお取りの上でアンインストールを実施ください。

英語化されないアプリがあるのはなぜ?

そもそも発生確率が低いOS障害の様ですが、発生したとしても「英語になってしまうアプリ」と「日本語のままのアプリ」があるようです。

この違いは(想定になりますが)日本語リソースしか含まれていないアプリや、アプリのデフォルト言語を日本語にしているアプリは、日本語のままなのだと思います。

Androidアプリのデフォルト言語とは?

Androidは世界各国で利用されていますので、もちろん言語は日本語のみではありません。一方、アプリを開発する時に、どの言語をサポートするのかは以下の様に決めることが出来ます。

  • OSの言語設定がXX言語の場合に表示する文字列のパターンを規定できる
  • OSの言語設定がYY言語の場合に表示する文字列のパターンを規定出来る
  • XXやYYなど、規定した言語以外の言語の場合は、デフォルト言語として規定した文字列のパターンで表示される

ややこしいので具体例を書きますと、デフォルト言語として日本語を規定し、OS設定が英語の場合用に英語のリソースも規定したとします。

この時、例えばOS設定がポルトガル語の人がアプリをインストールすると、「デフォルト言語」である「日本語」でアプリが表示されます。

「機種変更後の一部のアプリが英語になってしまった」というケースの実体は、「デフォルト言語になってしまった」なのではないかと予想しています。

Googleマップのデフォルト言語は英語

SIS-パス管理もグローバル展開を考え、デフォルト言語は英語で作成しています。OSの言語設定が日本語の場合、日本語で表示されます。

つまり、そういうことなのかな、と思っています。このOSバグ、アプリ側では対処のしようがありませんため、Googleさん改善のほど宜しくお願いします。本当に。

2016年1月23日土曜日

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて①(端末内部ストレージに保存)

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、内部ストレージへのバックアップと復元について解説します。クラウドへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

内部ストレージへのバックアップ

内部ストレージへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. 内部ストレージにバックアップファイルを保存する

1-① SIS-パス管理の設定画面に移動する

1-② 画面を下方向にスクロールして、「SIS-パス管理のデータのバックアップと復元」をタップする

1-③ 「バックアップファイルをストレージに保存」もしくは「別名でバックアップ(SisPassMgr_***.db)」をタップする

1-④ パスワードを設定する

1-⑤ 既に同じ名前のバックアップファイルがある場合は上書きの確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

1-⑥ バックアップに成功した結果が表示されるので、説明文を読む

2. 内部ストレージからバックアップファイルを読み込む

2-① 「ストレージからバックアップファイルを読込」をタップする

2-② ファイルリストが表示されるので、リストから1つを選択してOKをタップする

2-③ パスワードを求められるので、バックアップファイル保存時に設定したパスワードを入力する

2-④ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

2-⑤ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。

SDカードへのバックアップはできないの?

ご利用の端末がAndroid4.4未満(4.4は含みません)の場合、端末に挿入したSDカードにバックアップファイルを保存することができます。もちろん、SDカードを挿入できる端末に限ります。

一方、Android4.4以降の場合はAndroidの機能制限によりSDカードにファイルを保存することが出来なくなりました。このため、SIS-パス管理においてもAndroid4.4以降ではSDカードへのバックアップファイル保存はできません。OSの機能制限のため、ご了承ください。

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて③(Dropboxに保存)

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Dropboxへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

Dropboxへのバックアップ

Dropboxへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「Dropboxのアカウントを認証する」をタップする

1-③ Webブラウザが起動し、Dropboxのログイン画面が表示される

※アプリ名は英語名の「SIS Password Manager」と表示されていますが、問題ありません

1-④ 予めお持ちのDropboxのIDとパスワードを入力し、「ログイン」をタップする

1-⑤ 「(英語名)SIS Password Manager」のアクセス許可確認画面が表示されるので、「許可」をタップする

1-⑥ ログインに成功すると、元の画面に戻る

2. Dropboxにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをDropboxに保存する」をタップする

2-② 保存ファイル名を指定する

2-③ パスワードを設定する

2-④ 「バックアップファイルをアップロード中:(ファイル名)」の画面が表示される

2-⑤ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

3. Dropboxからバックアップファイルを読み込む

3-①「Dropboxからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② 「クラウドのファイルを取得中」の画面が表示される

3-③ Dropboxに保存されているファイルの一覧が表示される

3-④ その内の1つを選択すると、「ファイルをダウンロード中」の画面が表示される

3-⑤ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑥ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑦ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて②(Google Driveに保存)

このページでは、SIS-パス管理 V4.0.12以降でのアプリ画面にて説明をしております。これ以前のバージョンのアプリをご利用の場合、説明と画面内容が一致していない場合がございます。最新にバージョンを更新の上、ご確認ください。

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Google Driveへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

Google Driveへのバックアップ

Google Driveへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「Googleアカウントを選ぶ」をタップする

1-③ 「アカウントの選択」画面が表示される

※Android 6.0以降では、「Googleアカウントの利用」「端末ストレージの利用」の権限許可をユーザー様に設定していただく必要があります。もし権限が許可されていない場合は、この操作手順の中で「許可」画面を表示しますので、画面説明に従って許可をお願いいたします。

1-④ Google Driveに保存する対象のアカウントを選び、OKをタップする

1-⑤ 「ログイン認証中」の画面が表示される

1-⑥ ログインに成功すると、元の画面に戻る

2. Google Driveにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをGoogle Driveに保存する」をタップする

2-② ログイン認証中の画面が表示される

2-③ 保存ファイル名を指定する

2-④ パスワードを設定する

2-⑤ 「Uploading...」の画面が表示される

2-⑥ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

アップロードに失敗するケース:

Googleのサーバーの状態によってアップロードに失敗することがあります。その場合は時間を置いて再実行するか、ネットワーク環境を変えてお試しください(Wifiとモバイルネットワーク等)。

3. Google Driveからバックアップファイルを読み込む

3-① 「Google Driveからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② ログイン認証中の画面が表示される

3-③ 「Getting file list...」の画面が表示される

(あ、綴りまりがってる。。。追って修正します。)

3-④ Google Driveに保存されているファイルの一覧が表示される

3-⑤ その内の1つを選択すると、「Downloading...」の画面が表示される

3-⑥ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑦ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑧ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。