2021年2月28日日曜日

Androidホーム画面からアプリが起動できなくなった場合の原因と対処方法

ホーム画面からアプリ起動できない?

Androidスマホを使っていると、ホーム画面のアプリアイコンをタップしても、何等かエラー情報が表示され、アプリが起動できなくなってしまうことが稀にあります。

この投稿では、ホーム画面からアプリが起動できなくなった原因とその対処方法について、分かっていることを記載します。

なお、「ホーム画面からアプリショートカットが消えた」場合については、【こちら】にて記載しておりますのでご参照ください。

ケース1:アプリがアンインストールされている

何らかの原因により、アプリがアンインストールされているにも関わらず、ホーム画面にアプリショートカットの残骸が残ってしまうことがあります。その場合は、アプリショートカットを削除した上で、Playストアから再度アプリをインストールしてください。

なお、Playストアの該当アプリにアクセスしたときに、ボタンが「アンインストール」と「開く」になっている場合は、アプリ自体はインストールされています。次のケースをご確認ください。

ケース2:ホーム画面のショートカットのみが消えた状態

Playストアの該当アプリの表示が「インストール」ボタンではない場合、アプリはインストールされています。

何等かの原因により、ホーム画面のショートカットからアプリ本体が起動できなくなっている状況です。

ケース2の場合の対処方法

このケースの対処方法は、以下となります。

  1. ホーム画面のショートカットを削除(アンインストールではありません)
  2. ホーム画面のアプリ一覧画面を開く
  3. 該当アプリを探す
  4. 該当アプリのショートカットをホーム画面に配置する

この方法でも改善しません場合は、アプリ開発元への問い合わせ、となります。

Androidのホーム画面からアプリアイコンが消えた場合の対処方法について

ホーム画面からアプリアイコンが消えた!?

Androidスマホを使っていると、ホーム画面からアプリアイコンが消えてしまうことが稀にあります。

この投稿では、アプリアイコンが消えてしまう原因とその対処方法について、分かっていることを記載します。

ケース1:アプリがアンインストールされている

何らかの原因により、アプリがアンインストールされている事があります。その場合は、Playストアから再度アプリをインストールしてください。

なお、Playストアの該当アプリにアクセスしたときに、ボタンが「アンインストール」と「開く」になっている場合は、アプリ自体はインストールされています。次のケースをご確認ください。

ケース2:ホーム画面のショートカットのみが消えた状態

Playストアの該当アプリの表示が「インストール」ボタンではない場合、アプリはインストールされています。

この時、ホームアプリのアプリケーション一覧画面に、該当のアプリがあるかを確認してください。

もしホームアプリのアプリケーション一覧画面に該当アプリがございます場合は、そこからアプリショートカットを再度作成することで解決するものと思われます。

2021年2月23日火曜日

【公式】SIS-パス管理のパスワード忘却メール送信機能について

マスターパスワード忘却措置機能について

Android版パスワード管理アプリ、SIS-パス管理には、マスターパスワードを忘れてしまった時に備えて「秘密の質問」を設定することができます。

パスワードのリセット方法は以下の2つの方法を提供しています。

  • パスワードを 0000 にリセットする
  • ランダムなパスワードにリセットする

前者はアプリ内のみで完結しますが、後者はアプリご利用者自身で登録いただくメールアドレスに対して、ランダムなパスワードを送信します。

送信元メールアドレス(From)

SIS-パス管理から送信されるメールは、以下の順番で処理しています。

  • Gmailから送信する
  • 何等かの原因で送信に失敗した場合、次に進む
  • Yahoo!メールから送信する
  • 何羅漢の原因で送信に失敗した場合、アプリ内にエラー内容を表示する

最後のエラー表示は、同時にAndroid OSのクリップボードにエラー内容をコピー出来るようにしております。エラー内容を添えてお問い合わせいただけるように致しております。

メール送信に失敗するケース

以下の様なケースがございます。

  • メール宛先の誤り
  • ネットワークの速度低下によるタイムアウト
  • メールサーバーの一時的な障害
  • メールサーバーの機能停止

パスワードリセットの送り先にご指定いただくメールアドレスや、通信環境(キャリア通信、Wi-Fi)などご確認ください。

2018年12月2日日曜日

【公式】SIS-パス管理の自動バックアップ機能のエラーについて

エラーの前に自動バックアップのご説明から

Android用パスワード管理アプリ、SIS-パス管理の解説記事です。ここではSIS-パス管理や自動バックアップ機能自体の説明は省略いたします。

自動バックアップが失敗した場合やエラーが表示された場合にご参照ください。以下、発生し得るエラー内容とその解説を記載いたします。

エラーの表示場所について

自動バックアップ時にエラーが発生した場合は、画面最上部の通知領域にSIS-パス管理の通知が追加されます。その通知から、エラーの詳細を見ることができます。

ただし、ユーザーご自身の手によって「アプリの通知を表示しない」設定にしている場合は、エラー内容を見ることが出来ません。その場合は通知を許可していただくか、以下のエラー詳細を1つひとつご確認ください。

「〇〇は使ってないのにエラーが出るんだけど?」

例えば、「OneDriveは全く使っていないのに、自動バックアップのエラーにOneDriveが出てくる。」という場合は、SIS-パス管理の自動バックアップ設定をご確認ください。

  • 「保存先の設定」に含まれていないか確認
  • メニュー最下部の「自動バックアップのエラー状態を解除する」をタップ

の操作にて改善いたします。問題が続きます場合は、お手数ですがメールにて詳細をご連絡下さい。

エラー詳細

00:事前準備に失敗しました。時間を置いて再度実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

OSの処理遅延など、一時的な問題です。時間を置いて再度実行してください。

01:タイムアウトしました。時間を置いて再実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

OSの処理遅延の場合があります。時間を空けてから再実行してください。

クラウドストレージへの保存の場合は、ネットワーク環境が悪いことが考えられます。機内モードになっていないか、ネットワーク強度が強いかなどご確認ください。

02:完了確認処理にエラーが発生しました。時間を置いて祭実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

OSの処理遅延の場合があります。時間を空けてから再実行してください(01と同じ対処ですが、発生個所が異なります)。

03:指定したストレージへのファイルコピーに失敗しました。ファイルの保存先指定をご確認ください。

対象:内部ストレージ

このエラーが発生する場合は、自動バックアップに限らず、内部ストレージへのバックアップを行う準備が整っていない可能性があります。

OSのアプリ設定で「ストレージ」アクセスが許可されているかご確認ください。

SIS-パス管理の設定→「SIS-パス管理のデータのバックアップと復元」→「保存先設定(上級者向け)」を変更してご確認ください。

04:アカウントの認証を確認してください。

対象:Google Drive/Dropbox/OneDrive

各クラウドストレージは、定期的にログイン状態が解除されてしまいます。

クラウドへのバックアップの場合、各クラウドサービスにログインが出来ている状態が必要です。

このため、エラーが発生した場合は手動でのクラウドストレージバックアップのメニューから、該当のクラウドストレージのアカウント認証を完了させてください。

05:SisPassMgrフォルダーの作成に失敗しました。手動でのバックアップ操作を一度実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

このエラーが発生する場合は、自動バックアップに限らず、内部ストレージへのバックアップを行う準備が整っていない可能性があります。

OSのアプリ設定で「ストレージ」アクセスが許可されているかご確認ください。

SIS-パス管理の設定→「SIS-パス管理のデータのバックアップと復元」→「保存先設定(上級者向け)」を変更してご確認ください。

06:ファイルのアップロードに失敗しました。時間を置いて再実行してください。

対象:Google Drive/Dropbox/OneDrive

クラウドストレージへのファイルアップロードに失敗したときに発生します。ネットワーク環境などをご確認の上、時間をあけて再度実行してください。

上記以外のエラーが発生したら?

この記事で紹介しておりますエラー以外にも、細かなエラー分岐を行っております。もし上記に記載がないエラーが発生しました場合は、お手数ですがエラー画面のキャプチャをメールにてご連絡いただけたら幸いです。

ユーザー様の個別環境に合わせてサポートいたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年9月22日土曜日

【公式】ブログ/公開アプリのプライバシーポリシーについて

このページについて

無料アプリなどにおいて広告を表示する場合、広告IDを取得します。広告IDを取得する場合、Googleのポリシー規定により、プライバシーポリシーの表示が義務付けられています。

同様に、ユーザーデータを取り扱う場合にも、Googleの規定により、プライバシーポリシーの表示が義務付けられています。

SISYOU.KUMが公開しておりますAndroidアプリにおいても、広告を表示するアプリ、ユーザーデータを取り扱うアプリがございます。そういったアプリのプライバシーポリシーとして以下に記載いたします。

なお、アプリ毎に特別な権限を利用する確認が必要な場合は、各機能の利用前にご利用者に対して権限許可の説明を表示します。

FULL VERSION: Only Japanese version available.
SUMMARY: Go to the bottom of this page.

プライバシーポリシー

アプリケーション提供者名

SISYOU.KUM

広告IDの取得について

無料アプリでは、広告配信サービスを利用しています。

当該サービスでは広告IDの取得を行いますが、広告とユーザの分析以外には使用しません。

当該サービスが上記以外に広告IDを使用していることが明らかになった場合、SISYOU.KUMは公開アプリから当該広告配信サービスの利用を停止する手続きを行います。

ユーザーデータについて

公開アプリにおいて、ユーザーデータは外部サーバなどご利用者の操作できる範囲外に送信することはありません。

ご利用者がご利用者の意思でGoogle Driveなどの連携先にデータを送信する操作をした場合にのみ、ご利用者が指定した送信先にのみデータを送信します。

その時、ユーザーデータは暗号化いたします。

Googe Driveへのバックアップについて

ご利用者はアプリのデータをGoogle Driveにバックアップしたり、バックアップしたファイルをアプリにインポートしたりできます。

アプリは上記の目的以外にGoogle Driveにアクセスすることは出来ません。

※GoogleおよびGoogle DriveはGoogle LLCの商標または登録商標です。

インストールアプリ一覧について

ご利用者のインストールアプリ一覧を表示する場合は、表示する必要がある場合に都度データを取得し、データとして記録することはありません。

問い合わせ窓口

sisyou.kum+pp [at] gmail.com

上記 [at] を @(アットマーク)に変更の上、メールにてお問い合わせください。

SUMMARY of PRIVACY POLICY

Your privacy is very important to us. Please read our Privacy Policy carefully and let us to know if you have any question.

FULL VERSION of Privacy Policy is only Japanese version available. Please translate it to your language.

Developer name

SISYOU.KUM

Advertising ID

In the free application, we use advertisement distribution service.

Although the service acquires the advertisement ID, it does not use it except for advertisement and user analysis.

If it becomes clear that the relevant service uses the advertisement ID other than the above, SISYOU.KUM will proceed to suspend the use of the advertisement distribution service from the published application.

About user data

In the published application, user data will not be sent outside the range that users can operate, such as an external server.

Data is only sent to the destination specified by the user only when the user performs the operation to transmit the data to the cooperation destination such as Google Drive by user's intention.

At that time, user data will be encrypted.

About access to Google Drive

You can back up data of the app to your Google Drive and also can import the backed up file, only made my the app, into the app.

The app does not access the data of your Google Drive for purposes other than the above.

*Google and Google Drive are trademarks or registered trademarks of Google LLC.

About installed apps list

When displaying installed application list of user, we will not acquire the data every time it needs to be displayed and record it as data.

PRIVACY QUESTION

If you have any questions or concerns about our Privacy Policy, please contact us:

sisyou.kum+pp [at] gmail.com

2018年4月21日土曜日

【Android】ユーザー補助設定が勝手にOFFになる原因

ユーザー補助って何?

Android OSに備わっている「ユーザー補助」設定とは、Googleが提供している機能であり、身体に不自由があるユーザーが不自由なくAndroidやアプリを利用できるための補助機能です。

例えば次のような補助機能をOSが用意しています。(一部の例)

  • 音声フィードバック(スクリーンリーダー)
  • 音声コマンド
  • 点字ディスプレイ
  • フォントサイズ、拡大操作
  • コントラストや色の調整
  • 字幕

上記のような補助機能を活用して、例えばとあるアプリの起動と終了に合わせて切り替えるとか、アプリがテキストを表示したら音声で読み上げる等のアプリを提供することが出来ます。

なお、これらの機能はGoogleにより、「身体に不自由があるユーザーのために利用されなければいけない」とされているので開発者の方々はご注意を。

ユーザー補助機能を利用するには?

Android OSの設定画面からユーザー補助対応されたアプリをONにする必要があります。

設定画面はOSバージョンや機種によって異なりますが、大抵は「設定」の直下に「ユーザー補助」があると思います。

ユーザー補助が勝手にオフになる?

Androidのユーザー補助設定について調べていると、「勝手にオフにされて困る」といった記事を見かける事がありました。

調査してみましたところ、次のようなケースが該当する様ですのでご参考まで。

  • アプリを更新したタイミングでオフになる
  • 電源(電池)管理機能でユーザー補助アプリがオフになる
  • アンチウイルスソフトがユーザー補助アプリをオフにする

それぞれ、少しずつ解説します。

原因1:アプリのアップデート

ユーザー補助機能を持つアプリのバージョンを更新(アップデート)すると、ユーザー補助設定が勝手にOFFにされてしまう機種がある様です。

これはアップデートのタイミングでそのアプリが自分でユーザー補助設定をOFFにするのではなく、OSの機能か、端末メーカーの独自仕様なのかによってOFFにされてしまっているようです。

アプリ更新時にOFFにされる現象がある端末については、今後もアプリ更新の度にユーザー補助がOFFにされてしまう事でしょう。

対策:根本的な解決にはなりませんが、もしそのアプリの動作に現状満足している場合、アプリの更新は行わない様にPlayストアで設定すると良いです。

原因2:電源(電池)管理機能

メーカーや機種によって異なりますが、この原因2の場合は概ね以下のいずれかが当てはまります。

  • スリープから復帰するとユーザー補助がOFFにされている
  • 省電力機能の発動時にユーザー補助機能がOFFにされる

前者の場合は、電源管理系のアプリもしくはOSのバッテリーマネージャー系の設定が「画面がオフになったらアプリ終了するよ」といった親切な機能を発動してくれてしまい、ユーザー補助がOFFにされることがあるようです。

こちらの記事(外部リンク)ご参照。

後者の場合は、OSの電池管理機能の中にある「省電力機能の対象外アプリ」でユーザー補助をOFFにされたくないアプリを選択すれば良いそうです。

対策:とりあえず上記のどちらかを確認する。設定の場所はOSや端末毎に異なるので、ご自身の端末の設定を調べてみてください。最近のOSだと設定画面内を検索もできるので、「バッテリー」や「電源」「電池」などで検索すると良いと思います。

原因3:ウイルス対策ソフト

これもウイルス対策アプリの仕様によって異なるので何とも言えませんが、「ユーザー補助」を有効にさせない設定をもつアンチウイルスアプリもあるようです。

対策:とりあえずウイルス対策ソフトの設定を見てみる!(それ対策か?)

勝手にOFFどころかそもそもONに出来ないんだけど?

上記のアンチウイルスアプリの設定のせいか、もしくは画面上にレイヤをかぶせて表示するアプリ(ブルーライト対策アプリとか)が起動していると、ユーザー補助設定がONにできないようです。

特に後者の方は、画面上に通常とは異なる情報を載せる事が出来てしまう状態になっているので、例えばアプリインストールとか、権限許可の切替などもAndroid OSが制限します。

ブルーライトフィルタが常駐しているよ!(そのアプリって本当にブルーライトフィルタだけの機能?大丈夫?)アプリのインストールボタンを偽造して画面上に表示しているかもしれないから、今の状態だとアプリはインストールさせてあげられないなぁ。

といったことをAndroid OSさんがやってくれているんですね。

思い当たるアプリをいったん終了してからやってみてください。

2017年7月16日日曜日

【公式】SIS-パス管理のアイコンリクエスト方法の変更について

以前のリクエスト受け付け方法

SIS-パス管理では、別途公開している「アイコンセット for SIS-パス管理」をインストールしていただくことで、約3,500個のアイコンを利用することが可能です

アイコンはユーザー様からのリクエストを積極的に取り入れており、現在進行形で個数を増やし続けています。

現在のリクエスト受け付けはメールでのみ行っており、下記対応を続けてきました。

  • メールで随時受付
  • 最短3分、8割以上を「その日中」に対応
  • リクエストされたアイコンを追加した暫定バージョンをメール返信で提供

アイコンの数が3,500個を超える事を契機に、現在はリクエストをシステム化し、より柔軟にリクエストに対応できるように検討しています。

現在のリクエスト方法

今検討している受付方法のシステム化は下記の様なものとなっています。

  • リクエストしたいタイコンの名称(タイトル)を入力し、「リクエスト」ボタンにてリクエストを行う
  • 上記で入力をした時点で、既に提供済みであるかどうかを視覚的に提示する
  • 既にリクエストされているものをリストで表示し、重複したリクエストをしなくても「対応中」等のステータスが分かるようにする
  • ステータスは、「受付前」「受付中」「追加済み」「公開済み」を想定
  • Playストアで公開する正式バージョンではない、リクエスト対応済みの暫定バージョンをその場でダウンロードできるようにする

「追加済み」と「公開済み」の違い

「公開済み」は、Google Playストアで公開する正式バージョン。

「追加済み」は、リクエストいただいたアイコンを追加した暫定バージョン。リクエストに対応する毎に正式版をアップデートすると、全ユーザーに対して毎日のように更新通知が届くため、このような2段階の提供方法としています。

システム化することでユーザー側のメリット/デメリットは?

メリット:リクエストの敷居が下がる

現在のリクエスト方法では、メールでのご連絡をいただくことで「メールアドレス」がサポートに届くようになっています。

システム化された後では、リクエスト内容の登録のみでアイコンリクエストが可能になります。

デメリット:対話的なサポートが出来なくなる①

対話的なサポートが必要なシーンは2つあります。

まず、リクエスト内容からでは対象を1つに絞り込む事ができず、詳細を確認しなければいけないケース。

例えば異なるジャンルで同じ名前を使っているお店、サービス、商品名があった場合、名前(タイトル)だけのリクエストではどの対象へのリクエストなのかの判別ができず、メール返信にて確認をさせていただく事が少なからずありました。

事前の注意文をもっと目立つようにするなどして(例えばジャンルの入力は必須にするなどして)サポート品質の低下につながらない設計とすることで対応したいと考えています。

デメリット:対話的なサポートが出来なくなる②

もう1つのシーン。暫定バージョンの即時追加が出来なくなります。

メールサポートの場合は、リクエストされたアイコンを追加した時点でアップデート用ファイルをメール添付で返信していました。

システム化してからは、「2日後あたりに再度リクエストシステムにアクセスして最新の暫定バージョンをダウンロードしてください」といった運用方法になる想定です。

もしくは、リクエストを出した本人にのみ通知が届くような仕組みを作りこむか(費用対効果の問題あり)も併せて検討しています。

ほぼほぼボランティア事業

SIS-パス管理は一部有料の部分もございますが、基本無料のアプリケーションにて、収入は完全に赤字の事業です。サポート費用のこれ以上の圧迫をなんとか抑えつつ、それでもサポート品質は下げずにむしろ向上させる施策がないか検討する中で、まずはアイコンリクエストのシステム化検討を進めています。

リクエストの進捗状況がステータスの変化によって視覚的に分かることで、より「サポート・運営」の姿をイメージし易くなり、親しみをもっていただけたらという期待も少しあります。

SIS-パス管理は思い入れのあるアプリ故、続けられるところまで続けていきたいという意思がありますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。