2021年2月23日火曜日

【公式】SIS-パス管理のパスワード忘却メール送信機能について

マスターパスワード忘却措置機能について

Android版パスワード管理アプリ、SIS-パス管理には、マスターパスワードを忘れてしまった時に備えて「秘密の質問」を設定することができます。

パスワードのリセット方法は以下の2つの方法を提供しています。

  • パスワードを 0000 にリセットする
  • ランダムなパスワードにリセットする

前者はアプリ内のみで完結しますが、後者はアプリご利用者自身で登録いただくメールアドレスに対して、ランダムなパスワードを送信します。

送信元メールアドレス(From)

SIS-パス管理から送信されるメールは、以下の順番で処理しています。

  • Gmailから送信する
  • 何等かの原因で送信に失敗した場合、次に進む
  • Yahoo!メールから送信する
  • 何羅漢の原因で送信に失敗した場合、アプリ内にエラー内容を表示する

最後のエラー表示は、同時にAndroid OSのクリップボードにエラー内容をコピー出来るようにしております。エラー内容を添えてお問い合わせいただけるように致しております。

メール送信に失敗するケース

以下の様なケースがございます。

  • メール宛先の誤り
  • ネットワークの速度低下によるタイムアウト
  • メールサーバーの一時的な障害
  • メールサーバーの機能停止

パスワードリセットの送り先にご指定いただくメールアドレスや、通信環境(キャリア通信、Wi-Fi)などご確認ください。

2018年12月2日日曜日

【公式】SIS-パス管理の自動バックアップ機能のエラーについて

エラーの前に自動バックアップのご説明から

Android用パスワード管理アプリ、SIS-パス管理の解説記事です。ここではSIS-パス管理や自動バックアップ機能自体の説明は省略いたします。

自動バックアップが失敗した場合やエラーが表示された場合にご参照ください。以下、発生し得るエラー内容とその解説を記載いたします。

エラーの表示場所について

自動バックアップ時にエラーが発生した場合は、画面最上部の通知領域にSIS-パス管理の通知が追加されます。その通知から、エラーの詳細を見ることができます。

ただし、ユーザーご自身の手によって「アプリの通知を表示しない」設定にしている場合は、エラー内容を見ることが出来ません。その場合は通知を許可していただくか、以下のエラー詳細を1つひとつご確認ください。

「〇〇は使ってないのにエラーが出るんだけど?」

例えば、「OneDriveは全く使っていないのに、自動バックアップのエラーにOneDriveが出てくる。」という場合は、SIS-パス管理の自動バックアップ設定をご確認ください。

  • 「保存先の設定」に含まれていないか確認
  • メニュー最下部の「自動バックアップのエラー状態を解除する」をタップ

の操作にて改善いたします。問題が続きます場合は、お手数ですがメールにて詳細をご連絡下さい。

エラー詳細

00:事前準備に失敗しました。時間を置いて再度実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

OSの処理遅延など、一時的な問題です。時間を置いて再度実行してください。

01:タイムアウトしました。時間を置いて再実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

OSの処理遅延の場合があります。時間を空けてから再実行してください。

クラウドストレージへの保存の場合は、ネットワーク環境が悪いことが考えられます。機内モードになっていないか、ネットワーク強度が強いかなどご確認ください。

02:完了確認処理にエラーが発生しました。時間を置いて祭実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

OSの処理遅延の場合があります。時間を空けてから再実行してください(01と同じ対処ですが、発生個所が異なります)。

03:指定したストレージへのファイルコピーに失敗しました。ファイルの保存先指定をご確認ください。

対象:内部ストレージ

このエラーが発生する場合は、自動バックアップに限らず、内部ストレージへのバックアップを行う準備が整っていない可能性があります。

OSのアプリ設定で「ストレージ」アクセスが許可されているかご確認ください。

SIS-パス管理の設定→「SIS-パス管理のデータのバックアップと復元」→「保存先設定(上級者向け)」を変更してご確認ください。

04:アカウントの認証を確認してください。

対象:Google Drive/Dropbox/OneDrive

各クラウドストレージは、定期的にログイン状態が解除されてしまいます。

クラウドへのバックアップの場合、各クラウドサービスにログインが出来ている状態が必要です。

このため、エラーが発生した場合は手動でのクラウドストレージバックアップのメニューから、該当のクラウドストレージのアカウント認証を完了させてください。

05:SisPassMgrフォルダーの作成に失敗しました。手動でのバックアップ操作を一度実行してください。

対象:内部ストレージ/Google Drive/Dropbox/OneDrive

このエラーが発生する場合は、自動バックアップに限らず、内部ストレージへのバックアップを行う準備が整っていない可能性があります。

OSのアプリ設定で「ストレージ」アクセスが許可されているかご確認ください。

SIS-パス管理の設定→「SIS-パス管理のデータのバックアップと復元」→「保存先設定(上級者向け)」を変更してご確認ください。

06:ファイルのアップロードに失敗しました。時間を置いて再実行してください。

対象:Google Drive/Dropbox/OneDrive

クラウドストレージへのファイルアップロードに失敗したときに発生します。ネットワーク環境などをご確認の上、時間をあけて再度実行してください。

上記以外のエラーが発生したら?

この記事で紹介しておりますエラー以外にも、細かなエラー分岐を行っております。もし上記に記載がないエラーが発生しました場合は、お手数ですがエラー画面のキャプチャをメールにてご連絡いただけたら幸いです。

ユーザー様の個別環境に合わせてサポートいたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年9月22日土曜日

【公式】ブログ/公開アプリのプライバシーポリシーについて

このページについて

無料アプリなどにおいて広告を表示する場合、広告IDを取得します。広告IDを取得する場合、Googleのポリシー規定により、プライバシーポリシーの表示が義務付けられています。

同様に、ユーザーデータを取り扱う場合にも、Googleの規定により、プライバシーポリシーの表示が義務付けられています。

SISYOU.KUMが公開しておりますAndroidアプリにおいても、広告を表示するアプリ、ユーザーデータを取り扱うアプリがございます。そういったアプリのプライバシーポリシーとして以下に記載いたします。

なお、アプリ毎に特別な権限を利用する確認が必要な場合は、各機能の利用前にご利用者に対して権限許可の説明を表示します。

FULL VERSION: Only Japanese version available.
SUMMARY: Go to the bottom of this page.

プライバシーポリシー

アプリケーション提供者名

SISYOU.KUM

広告IDの取得について

無料アプリでは、広告配信サービスを利用しています。

当該サービスでは広告IDの取得を行いますが、広告とユーザの分析以外には使用しません。

当該サービスが上記以外に広告IDを使用していることが明らかになった場合、SISYOU.KUMは公開アプリから当該広告配信サービスの利用を停止する手続きを行います。

ユーザーデータについて

公開アプリにおいて、ユーザーデータは外部サーバなどご利用者の操作できる範囲外に送信することはありません。

ご利用者がご利用者の意思でGoogle Driveなどの連携先にデータを送信する操作をした場合にのみ、ご利用者が指定した送信先にのみデータを送信します。

その時、ユーザーデータは暗号化いたします。

Googe Driveへのバックアップについて

ご利用者はアプリのデータをGoogle Driveにバックアップしたり、バックアップしたファイルをアプリにインポートしたりできます。

アプリは上記の目的以外にGoogle Driveにアクセスすることは出来ません。

※GoogleおよびGoogle DriveはGoogle LLCの商標または登録商標です。

インストールアプリ一覧について

ご利用者のインストールアプリ一覧を表示する場合は、表示する必要がある場合に都度データを取得し、データとして記録することはありません。

問い合わせ窓口

sisyou.kum+pp [at] gmail.com

上記 [at] を @(アットマーク)に変更の上、メールにてお問い合わせください。

SUMMARY of PRIVACY POLICY

Your privacy is very important to us. Please read our Privacy Policy carefully and let us to know if you have any question.

FULL VERSION of Privacy Policy is only Japanese version available. Please translate it to your language.

Developer name

SISYOU.KUM

Advertising ID

In the free application, we use advertisement distribution service.

Although the service acquires the advertisement ID, it does not use it except for advertisement and user analysis.

If it becomes clear that the relevant service uses the advertisement ID other than the above, SISYOU.KUM will proceed to suspend the use of the advertisement distribution service from the published application.

About user data

In the published application, user data will not be sent outside the range that users can operate, such as an external server.

Data is only sent to the destination specified by the user only when the user performs the operation to transmit the data to the cooperation destination such as Google Drive by user's intention.

At that time, user data will be encrypted.

About access to Google Drive

You can back up data of the app to your Google Drive and also can import the backed up file, only made my the app, into the app.

The app does not access the data of your Google Drive for purposes other than the above.

*Google and Google Drive are trademarks or registered trademarks of Google LLC.

About installed apps list

When displaying installed application list of user, we will not acquire the data every time it needs to be displayed and record it as data.

PRIVACY QUESTION

If you have any questions or concerns about our Privacy Policy, please contact us:

sisyou.kum+pp [at] gmail.com

2018年4月21日土曜日

【Android】ユーザー補助設定が勝手にOFFになる原因

ユーザー補助って何?

Android OSに備わっている「ユーザー補助」設定とは、Googleが提供している機能であり、身体に不自由があるユーザーが不自由なくAndroidやアプリを利用できるための補助機能です。

例えば次のような補助機能をOSが用意しています。(一部の例)

  • 音声フィードバック(スクリーンリーダー)
  • 音声コマンド
  • 点字ディスプレイ
  • フォントサイズ、拡大操作
  • コントラストや色の調整
  • 字幕

上記のような補助機能を活用して、例えばとあるアプリの起動と終了に合わせて切り替えるとか、アプリがテキストを表示したら音声で読み上げる等のアプリを提供することが出来ます。

なお、これらの機能はGoogleにより、「身体に不自由があるユーザーのために利用されなければいけない」とされているので開発者の方々はご注意を。

ユーザー補助機能を利用するには?

Android OSの設定画面からユーザー補助対応されたアプリをONにする必要があります。

設定画面はOSバージョンや機種によって異なりますが、大抵は「設定」の直下に「ユーザー補助」があると思います。

ユーザー補助が勝手にオフになる?

Androidのユーザー補助設定について調べていると、「勝手にオフにされて困る」といった記事を見かける事がありました。

調査してみましたところ、次のようなケースが該当する様ですのでご参考まで。

  • アプリを更新したタイミングでオフになる
  • 電源(電池)管理機能でユーザー補助アプリがオフになる
  • アンチウイルスソフトがユーザー補助アプリをオフにする

それぞれ、少しずつ解説します。

原因1:アプリのアップデート

ユーザー補助機能を持つアプリのバージョンを更新(アップデート)すると、ユーザー補助設定が勝手にOFFにされてしまう機種がある様です。

これはアップデートのタイミングでそのアプリが自分でユーザー補助設定をOFFにするのではなく、OSの機能か、端末メーカーの独自仕様なのかによってOFFにされてしまっているようです。

アプリ更新時にOFFにされる現象がある端末については、今後もアプリ更新の度にユーザー補助がOFFにされてしまう事でしょう。

対策:根本的な解決にはなりませんが、もしそのアプリの動作に現状満足している場合、アプリの更新は行わない様にPlayストアで設定すると良いです。

原因2:電源(電池)管理機能

メーカーや機種によって異なりますが、この原因2の場合は概ね以下のいずれかが当てはまります。

  • スリープから復帰するとユーザー補助がOFFにされている
  • 省電力機能の発動時にユーザー補助機能がOFFにされる

前者の場合は、電源管理系のアプリもしくはOSのバッテリーマネージャー系の設定が「画面がオフになったらアプリ終了するよ」といった親切な機能を発動してくれてしまい、ユーザー補助がOFFにされることがあるようです。

こちらの記事(外部リンク)ご参照。

後者の場合は、OSの電池管理機能の中にある「省電力機能の対象外アプリ」でユーザー補助をOFFにされたくないアプリを選択すれば良いそうです。

対策:とりあえず上記のどちらかを確認する。設定の場所はOSや端末毎に異なるので、ご自身の端末の設定を調べてみてください。最近のOSだと設定画面内を検索もできるので、「バッテリー」や「電源」「電池」などで検索すると良いと思います。

原因3:ウイルス対策ソフト

これもウイルス対策アプリの仕様によって異なるので何とも言えませんが、「ユーザー補助」を有効にさせない設定をもつアンチウイルスアプリもあるようです。

対策:とりあえずウイルス対策ソフトの設定を見てみる!(それ対策か?)

勝手にOFFどころかそもそもONに出来ないんだけど?

上記のアンチウイルスアプリの設定のせいか、もしくは画面上にレイヤをかぶせて表示するアプリ(ブルーライト対策アプリとか)が起動していると、ユーザー補助設定がONにできないようです。

特に後者の方は、画面上に通常とは異なる情報を載せる事が出来てしまう状態になっているので、例えばアプリインストールとか、権限許可の切替などもAndroid OSが制限します。

ブルーライトフィルタが常駐しているよ!(そのアプリって本当にブルーライトフィルタだけの機能?大丈夫?)アプリのインストールボタンを偽造して画面上に表示しているかもしれないから、今の状態だとアプリはインストールさせてあげられないなぁ。

といったことをAndroid OSさんがやってくれているんですね。

思い当たるアプリをいったん終了してからやってみてください。

2017年7月16日日曜日

【公式】SIS-パス管理のアイコンリクエスト方法の変更について

以前のリクエスト受け付け方法

SIS-パス管理では、別途公開している「アイコンセット for SIS-パス管理」をインストールしていただくことで、約3,500個のアイコンを利用することが可能です

アイコンはユーザー様からのリクエストを積極的に取り入れており、現在進行形で個数を増やし続けています。

現在のリクエスト受け付けはメールでのみ行っており、下記対応を続けてきました。

  • メールで随時受付
  • 最短3分、8割以上を「その日中」に対応
  • リクエストされたアイコンを追加した暫定バージョンをメール返信で提供

アイコンの数が3,500個を超える事を契機に、現在はリクエストをシステム化し、より柔軟にリクエストに対応できるように検討しています。

現在のリクエスト方法

今検討している受付方法のシステム化は下記の様なものとなっています。

  • リクエストしたいタイコンの名称(タイトル)を入力し、「リクエスト」ボタンにてリクエストを行う
  • 上記で入力をした時点で、既に提供済みであるかどうかを視覚的に提示する
  • 既にリクエストされているものをリストで表示し、重複したリクエストをしなくても「対応中」等のステータスが分かるようにする
  • ステータスは、「受付前」「受付中」「追加済み」「公開済み」を想定
  • Playストアで公開する正式バージョンではない、リクエスト対応済みの暫定バージョンをその場でダウンロードできるようにする

「追加済み」と「公開済み」の違い

「公開済み」は、Google Playストアで公開する正式バージョン。

「追加済み」は、リクエストいただいたアイコンを追加した暫定バージョン。リクエストに対応する毎に正式版をアップデートすると、全ユーザーに対して毎日のように更新通知が届くため、このような2段階の提供方法としています。

システム化することでユーザー側のメリット/デメリットは?

メリット:リクエストの敷居が下がる

現在のリクエスト方法では、メールでのご連絡をいただくことで「メールアドレス」がサポートに届くようになっています。

システム化された後では、リクエスト内容の登録のみでアイコンリクエストが可能になります。

デメリット:対話的なサポートが出来なくなる①

対話的なサポートが必要なシーンは2つあります。

まず、リクエスト内容からでは対象を1つに絞り込む事ができず、詳細を確認しなければいけないケース。

例えば異なるジャンルで同じ名前を使っているお店、サービス、商品名があった場合、名前(タイトル)だけのリクエストではどの対象へのリクエストなのかの判別ができず、メール返信にて確認をさせていただく事が少なからずありました。

事前の注意文をもっと目立つようにするなどして(例えばジャンルの入力は必須にするなどして)サポート品質の低下につながらない設計とすることで対応したいと考えています。

デメリット:対話的なサポートが出来なくなる②

もう1つのシーン。暫定バージョンの即時追加が出来なくなります。

メールサポートの場合は、リクエストされたアイコンを追加した時点でアップデート用ファイルをメール添付で返信していました。

システム化してからは、「2日後あたりに再度リクエストシステムにアクセスして最新の暫定バージョンをダウンロードしてください」といった運用方法になる想定です。

もしくは、リクエストを出した本人にのみ通知が届くような仕組みを作りこむか(費用対効果の問題あり)も併せて検討しています。

ほぼほぼボランティア事業

SIS-パス管理は一部有料の部分もございますが、基本無料のアプリケーションにて、収入は完全に赤字の事業です。サポート費用のこれ以上の圧迫をなんとか抑えつつ、それでもサポート品質は下げずにむしろ向上させる施策がないか検討する中で、まずはアイコンリクエストのシステム化検討を進めています。

リクエストの進捗状況がステータスの変化によって視覚的に分かることで、より「サポート・運営」の姿をイメージし易くなり、親しみをもっていただけたらという期待も少しあります。

SIS-パス管理は思い入れのあるアプリ故、続けられるところまで続けていきたいという意思がありますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

2017年2月26日日曜日

【公式】SIS-パス管理 for Windowsのノートン誤検知について

SisPassManager.resources.dllファイルが削除される

SIS-パス管理 for Windowsのご利用をありがとうございます。

本日ご利用ユーザー様より、ソフトウェアを利用する際に「ノートン」によって「SisPassManager.resources.dll」ファイルが削除されてしまうという報告をいただきました。

該当dllは脅威ではありませんので、ファイルは削除せずにご利用いただけます。詳細を以下に記載いたします。

「SisPassManager.resources.dll」とは?

SIS-パス管理 for Windowsのソフトウェアは、全て英語言語で作成しています。

これを、日本語環境でソフトが実行されたときにソフト内の文言を日本語表示に切り替えるために使うのが、このdllファイルです。

このため、このdllファイルが無い場合でも英語表示にてソフトウェアをご利用いただくことは可能です。

なぜノートンが反応するの?

ユーザー様よりご報告いただいた脅威内容は「WS.Reputation.1」でした。

「WS.Reputation.1」について、ノートンの開発元Symantecは下記のように情報公開しています。(全て原文ママ)

https://community.norton.com/ja/forums/wsreputation1%E3%81%AE%E6%A4%9C%E5%87%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

  • シマンテックのユーザーコミュニティからのデータ分析に基づいたレピュテーション評価のスコアが低く、危険性が疑われるファイルに対する検出名です。
  • どのようなセキュリティ技術でも、定義ファイルの内容に間違いが記述されることがあります。
  • ノートンのレピューテーション技術は、未知のファイル(ユーザーが新規に作成したものを含みます)を確認した場合、レピュテーションのスコアーを決定するためにいくつかの要素を用います。
  • 誤検知を抑えつつ最大限の保護を提供するために、いくつかある要素の全てを総合的に判断していますが、ここでは「新しいかどうか」で判断しています。
  • 安全なファイルが危険とみなされていることが実際起こっていることも理解しています。

そして、最後にこう記載されています。

もし私たちのレピュテーション技術によってダウンロードされたファイルが誤検知されていましたら、報告してください。

誤検知をSymantecに報告!

2017年2月28日14:43(日本時間)に、Symantecに誤検知を報告しました。最大2営業日で返信いただけるようなので、待ち状態です。

もう返事来た!

なんと、同日の15:35にSymantecから返信が来ました。下記の通り「問題がない」事の確認と「ホワイトリストへの登録」が確認できました。

次のウイルス定義アップデート(Live Update)からの適用になるようです。まずは一安心です。

もし誤検知が再発しているようでしたら、SISYOU.KUMまでご報告いただけると大変助かります。何卒よろしくお願いいたします。

2017年2月4日土曜日

【公式】SIS-パス管理 プライバシーポリシー/Privacy policy of SIS Password Manager application

このページについて

このページでは、スマートフォン用アプリ「SIS-パス管理」のプライバシーポリシーを記載します。

FULL VERSION: Only Japanese version available.
ENGLISH SUMMARY: Go to the bottom of this page.

プライバシーポリシー

ユーザーデータについて

このアプリは、ご利用者が入力したデータを暗号化して各種スマートフォンOSの機能により暗号化して記録します。

ユーザーデータは外部サーバなどご利用者の操作できる範囲外に送信することはありません。

ご利用者がご利用者の意思でGoogle Driveなどの連携先にデータを送信する操作をした場合にのみ、ご利用者が指定した送信先にのみデータを送信します。

その時、ユーザーデータは暗号化いたします。

利用者関与の方法

サービス自体に利用される情報の利用者関与:

利用を取りやめる場合は、アプリケーションをアンインストールしてください。アプリケーションで自動作成されたファイルは全て削除されます。

別途バックアップを作成した場合は、不要な場合は手動で削除してください。

外部送信・第三者提供・情報モジュールの有無

外部送信・第三者提供: アプリケーション内で使用するのみで、第三者提供いたしません。

情報収集モジュールを組み込む場合の取り扱い: 広告を表示しています。

Googe Driveへのバックアップについて

ご利用者はアプリのデータをGoogle Driveにバックアップしたり、バックアップしたファイルをアプリにインポートしたりできます。

アプリは上記の目的以外にGoogle Driveにアクセスすることは出来ません。

※GoogleおよびGoogle DriveはGoogle LLCの商標または登録商標です。

アプリケーションで取り扱う利用者情報

項目: Googleアカウント情報。

内容: Google Driveにバックアップを保存するために必要なGoogleアカウント情報を取得・保存します。

取得方法: バックアップ先アカウントの指定、バックアップ保存、バックアップ取得事に利用します。

利用目的: Google Driveへのアクセスに利用します。

同意取得の方法: 取得時にダイアログを表示して同意を求めます。

パーミッション利用目的

バックアップファイルをGoogle Driveに保存するため

問い合わせ窓口

sisyou.kum+pp [at] gmail.com

上記 [at] を @(アットマーク)に変更の上、メールにてお問い合わせください。

SISYOU.KUM, SISYOU.KUM Security JAPAN

プライバシーポリシーの変更について

同意取得が必要な重要なプライバシーポリシーの変更は、アプリケーション内でポップアップ表示させ「同意取得」を行います。

同意取得が必要ないプライバシーポリシーの変更に関しては、本サイトで告知を行います。

免責事項

当アプリはご利用者様の意思によりご利用の開始と終了が可能です。当アプリのご利用によって生じたいかなる問題・不利益に対して、私どもは関与いたしません。

SUMMARY: PRIVACY POLICY of SIS Password Manager

Your privacy is very important to us. Please read our Privacy Policy carefully and let us to know if you have any question.

FULL VERSION of Privacy Policy is only Japanese version available. Please translate it to your language.

PERSONAL INFORMATION

We DO NOT collect, share, sell, send, store or use any personal information while you download or upgrade this application, expect the personal information that you submit when you email us, send an error report, you use cloud storage backup function and other activities.

Only for the following purposes that we may use your GMAIL ACCOUNTS submitted by you: show your gmail list to select google drive backup storage by you.

About user data

In the published application, user data will not be sent outside the range that users can operate, such as an external server.

Data is only sent to the destination specified by the user only when the user performs the operation to transmit the data to the cooperation destination such as Google Drive by user's intention.

At that time, user data will be encrypted.

Stopping the use of application

To cancel the use, uninstall the application. All files automatically created by the application are deleted.

If you created backup file, delete it manually if you do not need to.

About access to Google Drive

You can back up data of the app to your Google Drive and also can import the backed up file, only made my the app, into the app.

The app does not access the data of your Google Drive for purposes other than the above.

*Google and Google Drive are trademarks or registered trademarks of Google LLC.

PRIVACY QUESTION

If you have any questions or concerns about our Privacy Policy, please contact us:

sisyou.kum+pp [at] gmail.com

SISYOU.KUM, SISYOU.KUM Security JAPAN

About privacy policy changes

Important privacy policy changes that require consent are displayed in a pop-up window within the application, and consent is obtained.

Any changes to the Privacy Policy that do not require consent will be announced on this site.

Disclaimer

You can start and stop using this application at your will. We will not be involved in any problems or disadvantages arising from the use of this application.